サイトの第一印象を決める「ファーストビュー」を活用しよう!

ファーストビューを活用しよう!

WEBサイトで重要なものとして「ファーストビュー」が挙げられます。

ファーストビューとは、サイトを訪れた時に最初に表示されている領域のことを指す言葉で、 タイトルロゴやメニューバー、メインビジュアル画像などが掲載されている場合が多いです。

この領域はサイトの「第一印象」を決定する領域であり、とても重要な意味を持ちます。

今回はファーストビューを有効活用するためのポイントを3つ紹介します。

1.全体像が把握できる概要を掲載

あなたのサイトを訪れた人は何らかの情報を求めています。

ですが、ファーストビューだけですべての情報を載せることはできません。

訪問者が目的としている情報になるべく早くたどり着けるように、コンテンツの概要を掲載しましょう。

例えば「アイキャッチ画像」と呼ばれる画像を掲載すると、やはりテキストだけのファーストビューよりも目立ちます。

アイキャッチ画像の例

アイキャッチ画像の例

ファーストビューでユーザーが「必要としている情報」が掲載されていることが判断できれば、その先のコンテンツも見てもらえる可能性が高くなります。

そのためにはどんな情報をファーストビューに掲載しているか、どんなキャッチコピーを出しているかなど確認してみてください。

2.よく見られているページを知る

ユーザーはトップページに必ず訪れると考える方が多いのですが、サイトによってはトップページ以外のページにアクセスが多いケースがあります。

検索エンジンで上位に来る場合やどこかのサイトで取り上げられた場合などに発生します。

このようなときもアクセスの多いページのファーストビューに何を掲載しているか確認しましょう。

ファーストビューに分かりやすいイメージ画像を置いたり、キャッチコピーをユーザーの関心を引くような内容にするとコンテンツをしっかりと読んでもらえるようになります。

他のページヘ誘導するようなバナーやリンクを置くことも可能です。

よく見られているページを判断するには、Googleアナリティクスなどアクセス解析ツールを導入しておきましょう。

3.改善を繰り返す

ファーストビューに限らず、Webサイトは常に改善を繰り返すことでアクセスの集まるサイトやユーザーからの反応が高いサイトが完成します。

あるページのファーストビューに手を加えてうまく行ったなら、トップページやその他のページにも応用するともっと反応が高くなります。

どのページがユーザーにとってのファーストビューになっているのか、アクセス解析を行わなければ分かりません。

できればすべてのページのファーストビューに工夫したいものです。

アクセスの多いページから順番に手を加えていきましょう。

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